ペルソナって知ってますか?

みなさん、ペルソナって知ってますか??

ゲームの方じゃないですよww。

前回PDCAサイクルのお話をしましたが、そもそも最初の計画(Plan)のところで何の計画を立てたら良いの??って話になると思います。

ビジネスでどこをゴールにするのか?

もっと言うとそもそも何を売れば良いのか?という選択はとても大切ですよね。

例えばファッションブランドを立ち上げても自分の好きな服が必ずしも売れる訳ではないです。自分の好きな服が売れるとしてもやり方をうまくしないと売れないことの方が多いです。

そうなると何をすれば良いか??

一言で言ってしまうとお客様に欲しい!って思ってもらわないと話にならないということです。

その為に使う方法の1つとしてペルソナがあります。

ここでは自分の売りたいものがある上で、それをどうやって独りよがりにならずお客様に買ってもらうか、と言う部分に焦点を当てて書きたいと思います。

ペルソナとは簡単に言うと理想のお客様像なのですが、お客様像を明確にすることでその人の要求や悩みなどを解決してあげるように商品を持っていくとアイデアも出やすいし、売る方も色んな施策ができるというメリットがあります。

具体的に見ていきましょう。

例えばあなたがファッションブランドを立ち上げたとします。

あなたはピンクが好きでピンク色が入っている服だけを売りたい!!と思っているとします。

ではその服はどんな人が欲しいと思ってくれるのでしょうか??

男性か女性か?

年齢はどのくらいか?

家庭環境はどんな感じか? 年収は?または1ヶ月に使えるお金は?

独身か既婚か? または学生か?

何に興味があるか?

休みの日はどこへ行くか?

などなど挙げればいっぱい出てきます。

こういった項目を埋めていくとあなたの服を買いたい人のイメージが出来てきます。

そうするとあなたはその人に向けて商品を作れば良いのです。

ただ難しいのは自分の頭の中で勝手に作ってはいけないということです。

ペルソナを作るには綿密なリサーチが欠かせません。

20歳くらいの大学生の女の子がターゲットならばその世代の女の子にインタビューをしたり、複数人集めてグループディスカッションをしてみたり、今ならSNSなどを使ってアンケートを取っても良いかもしれません。

総務省統計局が出しているデータも参考になるかもしれません。

データも完璧に集めることは難しいですが、できるだけ正しいデータを集めてペルソナを作れれば売り上げなどにも直結します。

どれだけ買う人の気持ちになれるかという部分が最重要になります。

もしまだペルソナを作っていない場合は一度考えてみても良い方法の1つではないかなと思いますのでオススメです。

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