マーケティングってそもそも何のこと??

マーケティングって今では当たり前に聞く言葉ですよね!

でもどういう意味かあんまり分からずフワッとした感じで使ってませんか??

ここではマーケティングの基礎中の基礎を解説していきます。

マーケティングの詳細な定義というのは実は色々とあって俺はこうだ!私はこうだ!と言い出すときりがないので僕は基本的な部分だけ押さえておけば良いんじゃないかなと思ってます。

結局言葉の意味を正解に覚えたって自分に応用できなければ意味がないので(笑)

まずマーケティングを一言でいうとズバリ!

「お客様に快く商品を買ってもらう仕組みを作ること」

です。

当たり前ですが、お客様が嫌だと思ったら商品は売れません。お客様に何らかの「良いこと」がないといけません。

例えば商品を買うことで満足感が得られるとか得をするだとか、友達ができたり、お金が生まれたり、生活が快適になったり、健康になったり、自慢できたり、色々です。

しかも何が「良いこと」になるかは本当に人によって違います。

そこを考えて商品を買ってもらう仕組みを作っていくことがまさにマーケティングです。

では具体的にどういうことをするのか??というと

1、商品がまだ決まっていなければ「市場調査」をしてお客様が欲しいものを見つけましょう。

見つけるためにはアンケートや色々な統計データを参考にするのも良いでしょうし、実際にターゲットになりそうな人たちを集めて座談会を開いても良いでしょう。

2、商品が決まったらその良さを知ってもらうために宣伝をしましょう。テレビ、ラジオなどのメディアやポスターやチラシ、インターネットでの宣伝、口コミなど昔よりもずっと選択肢は増えています。迷ってしまうなら詳しい人にアドバイスをもらいましょう。

3、最初にあまりお金をかけられない場合は小規模に節約しながらやっていくと思いますが、商品によってかけるべきお金も違えば、使うツールも相性があります。そこをトライ&エラーでどんどん修正していきます。

修正したらまたやってみて、また細かく修正していきます。

そうです。まさにPDCAサイクルです。

そうやって商品が売れる仕組みを作ることが所謂マーケティングとみんなが言っているものになります。

こんなのビジネスやってたら当たり前じゃないか!!と思う方もいるかもしれませんが、この基本が抜けているために痛い目を見る方もいるようです。

何事も初心を忘れては形にならないということですね!!