EFOって何???【マーケティング用語42】

EFO

今回はEFOについて解説していきます。

これはちょっと用語的にはマニアックな気もするのですが、意味としては、

入力フォーム最適化という意味になります。

また出た!何とか最適化!!

因みにEFOはEntry Form Optimizationの略です。

入力フォーム(エントリーフォーム)というのは商品を買ったり、資料請求する時に自分の情報を入れるあの部分です。

このEFOって細かい話なのでマニアックではあるのですが、実は結果に結びつきやすいことも事実です。

例えば、自分の情報を入力する時に「名前」「住所」などは必須だとして、そこに「既婚or未婚」とか「細かい年齢」」とか入れなきゃいけない場合どう思いますか?

めんどくセーなー!!!って思いますよね?(笑)

つまりむやみに必要以上の情報を聞くことでお客様を逃してしまいますし、入力する情報が多すぎても面倒で入力を辞めてしまいます。

化粧品の資料請求なら年齢を細かく聞くのは違和感ないと思いますし、結婚相談所の資料なら結婚経験などについて聞いても大丈夫ですよね?

なのでEFOの基本は必要最低限の情報を聞いて、お客様がストレスなく情報入力が出来ることです。

ここを怠るとせっかく商品内容やサイトの作りが良くてもなかなか結果が出ないこともあります。

かなり細かく名前分けされているウェブマーケティング用語ですが、ウェブマーケティング自体が細かく分けて分析していく世界なので、まあそういうもんだと思って学んでもらえればと思います!

ということで今回はEFO(入力フォーム最適化)についてでした!

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