イノベーター理論その1【マーケティング用語47】

イノベーター理論その1

今回はイノベーター理論というものを解説していきます。

イノベーター理論は1962年にスタンフォード大学の社会学者、エベレット教授という人が提唱したもので、簡単に言うと、

新商品を買うお客様の態度を早い順に5段階にしたものになります。

具体的にその5つは

1、イノベーター(Innovators:革新者)

2、アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用層)

3、アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随層)

4、レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随層)

5、ラガード(Laggards:遅滞層)

の5つです。

これは買うのが早い順に並んでいます。

みなさんも1つ2つくらいは聞いたことがあるでしょうか??アーリーアダプターとかは良く使うのかな??

今回はこの中の1〜3について解説していきます。

1、イノベーター(Innovators:革新者)

イノベーターは購買者の2.5%と言われています。少ないですねwww。

このタイプの人たちは、とにかく新しく出た最新技術や面白いものをいち早く買います。

昔だったら最新のMACとかでしょうか。。

何か凄そうだぞ、、、という噂をいち早く確かめたいし、人と同じことを嫌う傾向にあるようです。

2、アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用層)

アーリーアダプターは全体の13.5%と言われており、所謂流行りを先取りしたい人たちです。イノベーターはどちらかと言うと個人の満足のために世間ではほとんど知られてないものでも買いますが、アーリーアダプターはこれから先、流行りそう、、、というものに敏感です。

そして実際に使いやすい、役に立った、など実用性も重視します。

なのでこの層に気に入ってもらえた商品は一つの成功の基準となることもあります。

3、アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随層)

アーリーマジョリティは全体の34%と言われており、流行りを先取りとかはしないですが、自分の特になりそうだったらちゃんと買う人たちになります。

例を出すと、新しいiPhoneが出て、ネットで評判が良かったら割とすぐ買う感じです。

因みにアーリーアダプターの人たちの口コミの影響をいち早く受けるのがアーリーマジョリティの人たちです。

このイノベーター理論は聞くと「へーっ!」って感じがしますが、確かにこうやって整理していくと商品をどのように宣伝させたり流通させたりすれば良いのか、という戦略が見えてきますね!

ということで残りの2つは後半に続きます!!!

 

 

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