最近すごくよく聞くKPIとKGIとは?

KPIとかKGIなどという言葉は実はもう最近というレベルではなくかなり前からビジネス業界では定着した言葉になっています。

具体的にいうと2015年頃にはもうビジネス系のセミナーなどに行っていた人は1度は聞いたことのある言葉になっていたのではないかと思います。

でも言葉はよく聞くけど、結局どういうことなの?と思われてる方も多いのではないでしょうか?

今回はそんなKPI、KGIを改めて解説していこうと思います。

そもそもKPI、KGIって何の言葉?

そもそもの大前提として、KPI、KGIという言葉は何を指すことばなのでしょう?

これは会社の事業を行なっていく上での目標設定のやり方の用語です。

KPIは「Key Performance Indicator」の略で、「重要業績評価指標」という意味になります。

この手の言葉は英語圏から入ってくるものが多いので、日本語にすると変に難しくなりますが、

英語の意味から考えると簡単です。

keyは鍵なので重要。

Performanceは業績。

Indicatorは測定器や標識のような意味ですので評価指標。

3つ合わせて「重要業績評価指標」という訳になる訳です。

そしてKGIは「Key Goal Indicator」の略です。

こちらは「重要目標達成指標」という訳になります。

こちらは簡単ですね。

ゴール、つまり目標達成における指標ということになります。

で、結局何をするの?

ここまでは知ってる方も多いかと思います。

では具体的にKPIを立ててください。と言われたらどうすれば良いでしょう?

実際にKPIとKGIではKPIの方がよく聞くイメージがある方が多いのではないでしょうか?

ですが、実はKPIの大元を計画するのがKGIになります。

なのでKGIを決めてからKPIを設定していく流れになります。

何故ならまずゴールを決めないと何も始まらないからです。

KGIを設定したら、それを達成するためにどんなことをやれば良いかをKPIで決めていくイメージです。

何のためにこんなことするの?

なぜこんなことをする必要があるのか?と思われる方もいるかもしれません。

この手のマーケティング用語が難しかったりややこしかったりするのは英語由来なのでしょうがないとして、

会社の経営をしていく上で計画と戦略は必ず立てる必要があります。

そうしなければ行き当たりばったりで何も予測ができないからです。

簡単に言ってしまうとこういった計画や戦略を立てることで経営を整理し、やりやすくする効果があります。

最初は難しそうですが、長い目で見ると必ず効果が出てきます。

大昔はこういうマーケティングの形も用語もありませんでしたが、売上を上げている会社は同じことをやっていました。

そういう意味では色んなテンプレートや用語がまとまっていて、且つ誰もが知ることができる今の世の中は良い環境だなと思います。

まとめ

如何だったでしょうか?

今回はKPIとKGIの違いについて解説しました。

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投稿者プロフィール

唐井 基行
唐井 基行
映像ディレクター/ウェブ解析士

外資系の映像制作、映画制作、MV制作などを経て2015年株式会社クロックタウンプロジェクトを設立。
クライアントにとって何が一番利益になるかを考えて中長期的な目線で制作、アドバイスなどを行っている。